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      <title>ベトナム旅行 | 　戦争の歴史・食文化を尋ねる</title>
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      <description>ベトナム旅行では、屋台へ行って本場の生春巻きや麺料理のフォーを食べたい！ベトナムコーヒーってどんなだろう？！と食に興味がありますよね。　アオザイをきたベトナム女性や雰囲気が観光気分を盛り上げてくれます。　しかし、そこはほんの数年ままで戦火の街だったことを忘れてはなりません。　食文化と共にベトナム戦争の歴史にも触れてみて欲しいです。　もちろん世界遺産や民族衣装のアオザイやエステ、マッサージ、食事を楽しむのが観光の一番の楽しみです。　
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         <title>地方色豊かなベトナム料理</title>
         <description>ベトナムは、国の北側は中国に接し、南側は赤道近くにまで達するS字状の細長い国です。
面積は日本の9割ほどの大きさですが、南北では気候が異なります。また国の東側は海に接しているのに対して、西側には山脈がそびえていることから、人びとの暮らしや食生活には大きな相違が見られます。

首都ハノイがある北部ベトナムは、夏は高温で湿度が高く、雨も多く降ります。
日本同様に四季の季節があり、冬になると10度前後まで気温が下がることから、ベトナム全土を南国のイメージでくくることはできません。
北部は特にデルタ地域で稲作が盛んです。料理は、甘みを抑え、全体的に薄味の感じです。海に面した土地以外では、川魚も食卓にのぼり、日本では余り食卓にのぼらないタニシなどを使った料理もあります。　中国の影響が強く、味噌や豆腐、麺などが有名です。

中部地域は、雨季と乾季があります。料理は塩気や唐辛子のピリッとした辛さが好まれるはっきりとした味付けです。ヌックマムをよく使用します。
東側の南シナ海に面する地域には、沢山の漁港があり、海の幸に恵まれています。
一方、西側は山脈に接しており、フランス植民地時代のプランテーション農業の名残が今も続いています。コーヒーや胡椒、お茶などの高原作物が作られており、洋野菜が栽培されています。かつてのフエ王宮の料理や、中華料理をベトナム風にアレンジしたものなど、過去の歴史を感じさせる食生活が残っています。


南部は、メコン川の肥沃なデルタ地帯の恵みでさまざまな食料が栽培されています。料理は暑い気候にあわせて、甘い味付けが特徴です。また酸味や塩気もはっきりしていて、コクのある味付けです。ココナッツミルクを多く使うのが特徴ではないでしょうか。
ベトナム南部の大都市であるホーチミン市は、ベトナムの経済の中心であり、ベトナム最大の都市です。バイクや車の喧騒や商店や屋台の多さなど、エネルギッシュな姿は訪れる人を圧倒させるほどです。ホーチミンでは、こってりとした味付けのベトナム南部料理を味わえる他に大都市でもありますので世界各国の味も楽しむことができます。

南部料理の特徴のひとつがココナッツや砂糖をたっぷりと用いたコクのある味付けですが、ココナッツアイスはベトナムに訪れたら是非、試していただきたい一品といえます。ココナッツの実のなかにアイスクリームを盛り、デコレーションが施されている楽しいデザートなのですが、アイスを食べながら、もしくは食べ終わったら、ココナッツの実をスプーンで削りながら食べるのが格別なのです。

また、ココナッツミルクを使用した料理で特徴的なのが、南部のバインセオです。バインセオは、言うなればベトナム風お好み焼きといった感じでしょうか。南部のバインセオは生地にココナッツミルクが入っていて、コクがあります。パリッとしたその食感が日本人にも人気があります。

バインセオ同様、パリパリ感が人気の屋台食には焼餅があります。現地ではボッチンといいます。米粉を蒸したお餅を鉄板の上で焼いたものですが、日本の焼餅とは異なり、卵でとじています。大根やニンジンのなますとヌクマムのタレをかけます。栄養たっぷりの軽食兼おやつといったところでしょうか。
屋台によっていろいろですが、南部では油を多用する傾向が強いことから、多めの油で揚げるように焼いたボッチンは皮がパリパリして特に美味しいです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040 ベトナム食事と食文化</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ココナッツミルク</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デルタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バインセオ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホーチミン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ボッチン</category>
        
         <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトちゃんとドクちゃん</title>
         <description>ベトナムで、下半身がつながった結合双生児として産まれた双子の兄弟の名前をベトちゃんとドクちゃんといいます。

ベトちゃんとドクちゃんは、ベトナム戦争時にアメリカ軍が大量に散布した枯葉剤の被害者として知られています。1981年2月25日に産まれ、兄はグエン・ベト君、弟はグエン・ドク君です。
その姿は特に日本では、ベトナム戦争の被害のシンボル的存在となり、支援の声が高まりました。兄のベト君が急性脳症となったことから、ふたりは分離手術を受けることになりました。それが1986年のことです。治療のために日本に緊急輸送され、東京の病院で手術が行われたのです。記憶にある方も多いかもしれません。その手術は、ふたりとも死んでしまう事態を避けるために行われたのです。

手術後、弟のドク君は、障害児学校から中学に入学し、職業学校でコンピュータプログラミングを学んで、病院事務員となり結婚をするまでに至っています。　弟のドク君は、兄のベト君を引き取り、夫婦で介護していたといいます。しかしベト君は脳症の後遺症で最期まで寝たきりの状態でした。そして2007年腎不全と肺炎の併発で享年27（26歳没）でついに亡くなってしまいました。

彼らを悲劇に陥れた枯葉剤とは、除草剤の一種です。収穫を容易にするために葉を枯らす薬品で、ベトナム戦争でアメリカ軍が大量に散布した枯葉剤は、名目上はマラリアを媒介する蚊や蛭を退治するためとされ散布されたようです。しかし実際には、ベトコンがジャングルに隠れないようにするためといわれています。現在もアメリカ軍は枯葉剤と奇形児の出生との因果関係を否定し、戦後の補償も行っていません。

戦争兵器は、いつの時代も民間人を不幸に陥れる忌まわしい存在です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 ベトナム戦争の傷跡と未来</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトちゃんとドクちゃん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム戦争</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">枯葉剤</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結合双生児</category>
        
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナム戦争と文学作品</title>
         <description>ベトナム戦争は、近年の戦争の中でも有名な戦争です。
その世界的影響を強く反映し、開戦当時から戦争を扱った映画が多数製作されてきました。但し、主にアメリカを中心とした映画です。ドキュメンタリーの他、アメリカによる国威発揚のためのプロバガンダ映画も製作されました。しかし、戦争終結後は、アメリカ軍のベトナム帰還兵の苦悩を描いた作品やアメリカの独善的な残虐行為を描いたものも製作されています。
また、映画の他にもテレビや漫画などにも多数の素材を提供しています。


以下はそれぞれの代表的な作品です。

◆　映画　◆
・『プラトーン』 
・『地獄の黙示録』 
・『フルメタル・ジャケット』 
・『グッドモーニング, ベトナム』 
・『ディア・ハンター』 
・『フォレスト・ガンプ』 
・『ワンス・アンド・フォーエバー』 
・『ランボー』 
・『7月4日に生まれて』 
・『コウノトリの歌』 
・『カジュアリティーズ』 
・『イントルーダー 怒りの翼』 
・『戦場』 
・『タイガーランド』 
・『天と地』 
・『U.S.プラトーン』 
・『ワイルド・ブリット』 
・『ダンボドロップ大作戦』 
・『スクワッド/栄光の鉄人軍団』 
・『ハンバーガー・ヒル』 
・『ホワイト・バッジ』 
・『ジェイコブス・ラダー』 
・『84★チャーリー・モピック／ベトナムの照準』 
・『エア・アメリカ』　 
・『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』（アニメ） 
 
◆　テレビ　◆
・『サイゴンから来た母と娘』（ドラマ） 
・『グッドラック・サイゴン』（ドラマ） 
・『映像の世紀』第9集 『ベトナムの衝撃』（ドキュメンタリー） 
・『BLOOD+』（アニメ） 

◆　演劇　◆
・『ミス・サイゴン』（ミュージカル） 

◆　小説　◆
・『シャドー81』 
・『狩りのとき』 

◆　漫画　◆
・『Cat Shit One』 
・『ヴェトナムウォー』 
・『ザ・ベトナム』 
・『ディエンビエンフー』 
・『平和への弾痕』 

◆　ゲーム　◆
・『バトルフィールド ベトナム』（FPS） 
・『Vietcong』（FPS） 
・『Men of Valor』（FPS） 
・『ELITE WARRIORS: VIETNAM』（FPS） 

◆　音楽　◆
・『VIETNAM』 (音楽) SOFT BALLET 
・『GOODNIGHT SAIGON』　(音楽)Billy Joel 
・『19』(音楽)Paul Hardcastle 
・『合唱組曲“IN TERRA PAX”』(音楽)</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050 ベトナム戦争の傷跡と未来</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドキュメンタリー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プロバガンダ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム帰還兵</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベトナム戦争</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>八月革命から国際進出へ</title>
         <description>ベトナム八月革命は、１９４５年８月にベトミンが行った権力奪取です。

ベトミンとは、フランス植民地からの独立を求めるために１９４１年に結成されたベトナム独立運動組織のことです。
ベトナム八月革命の結果として、ベトナム民主共和国が成立しました。しかし、フランス植民地主義のインドシナ復帰から第一次インドシナ戦争へもつれ込むなど、血みどろの抗争となってしまいました。

第一次インドシナ戦争が開始されたことで１９５４年のジュネーヴ協定によってベトナムの南北分断は固定されしまいました。
フランスはインドシナから撤退したものの冷戦は続き、米国が介入してベトナム戦争へと発展したのです。このベトナム戦争は第二次インドシナ戦争とも呼ばれています。戦争が終わり南北が再び統一されたのは、１９７６年のことです。
南北が統一された結果、ベトナム民主共和国（北ベトナム）はベトナム社会主義共和国に改名されました。しかしその後またもや、１９７９年にはカンボジア侵攻が開始され、再び戦争が始まります。
これが第三次インドシナ戦争の始まりです。中国との戦争（中越戦争）では、世界各国からの援助が停止され、ベトナムは孤立状態に陥ります。その後、１９８６年には歴史的に有名なドイモイ政策を開始しました。　国内経済が疲弊し、ベトナムは中国との関係の正常化をはかります。

ベトナム国内に大きな傷跡を残した戦争以後、１９９６年にはＡＳＥＡＮ自由貿易地域に参加し、１９９８年にはアジア太平洋経済協力にも参加、２００７年に世界貿易機構に正式加盟、２００７年には国連総会で安全保障理事会の非常任理事国に初めて選出されるなど、近年では国際関係へと大きく躍進しています。

国内総生産も安定して成長が続き、今まさにベトナムはエネルギーに溢れて発展しつつあります。労働人口の６６パーセントが第1次産業に従事しているものの、第二次、第三次産業も成長期にあり、観光業も急成長中です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インドシナ戦争</category>
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         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ピースボート</title>
         <description>1993年からベトナムのフエ市では、ストリートチルドレンを支援する保育・教育施設である「ベトナムの子どもの家」が日本人の小山道夫氏の主宰によって運営されています。その小山氏を支援する「ベトナムの子どもの家を支える会」の活動も盛んです。
そのなかのひとつが、ピースボートとの交流です。

ピースボート（peace boat）は、民間レベルでの国際交流をめざす日本のNGO（Non-Governmental Organizations）です。この団体が行う船舶旅行をそう呼ぶ場合もあります。ピースボートは、ベトナムも含めてアジア各国の人びとと現地で直接交流することで国際理解を図るという趣旨で、長期にわたる船旅を企画・運営しています。船旅を通じて世界中の人びとと交流するにあたり、平和や地球環境問題などさまざまなテーマを設けて積極的に関心を呼びかけるという点では、優雅なクルーズとは違うものの、そこには政治的な意図があることは否定できません。何しろ渡航先の選択などに、反米的な意識が明確に打ち出されることなどから、活動に関して賛否両論が浮き彫りになっています。

ピースボートの船舶旅行はおおむね年2回行われています。ピースボートのボランティアスタッフとなり、船舶や寄港地での公演などの企画に携わることで旅行の参加費が割安になるということはあるものの、現実には決して「割安」旅行とはいえません。
そもそもそれだけ長期にわたって仕事を離れられるということだけでも、ある面では恵まれた旅行といえるのではないか？！と言う見方もあります。

近年では、朝鮮民主主義共和国への渡航について問題となり、世間では「ピースボートは北朝鮮寄り」という声が少なからず存在するのも事実なのです。



ベトナム「子どもの家」の連絡先：
ＪＡＳＳ日本連絡事務所
〒279-0001 千葉県浦安市当代島 2-7-40-204
TEL 047-700-7650
FAX 047-700-7651
日本連絡事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　jass@pd5.so-net.ne.jp

ＪＡＳＳベトナム事務所 (THE OFFICE OF JASS)
運営委員長　Ｂａｏ　Ｍｉｎｈ（バオ・ミン）
12 CHU VAN AN HUE VIETNAM
TEL 001-010-84-54-828177
FAX 001-010-84-54-828087
ベトナム事務所ﾒｰﾙｱﾄﾞﾚｽ　koyamavn@dng.vnn.vn

会費及びカンパ等の振込先
●会費及びカンパ等の振込先は下記口座： 
郵便局口座番号：００１４０－０－７７１９６５　
加入者名：ベトナムの「子どもの家」を支える会</description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの民族と宗教</title>
         <description>ベトナムは、国民の85パーセントから90パーセントの割合を占めるベト人のほかに3パーセント程度の割合のホア人（華人）、さらにタイ人、クメール人、メア族、ムオン族、モン（ミャオ族）、チャム族、ザオ族など、53の少数民族が暮らしています。

そのため、公用語はベトナム語になるのですが、そのほかにも華語やクメール語もつかわれています。当然かもしれませんが宗教も多岐にわたり、大半は仏教（大乗仏教が主）に対し、道教、ローマ・カトリックなどの宗教があります。最近のベトナム南部では、ホアハオ経やカオダイ経が優勢になりつつあるようです。

カオダイ経は、ベトナムの新興宗教なのですが、ベトナムでは５教といい、儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム経の５つの宗教を土台としたことから「高台」（＝カオダイ）と名づけられたのです。教義はキリスト教的な要素をもち、聖職者の階級制度を採用するなど、キリスト教、特にカトリックの側面が見られます。　またベトナム古来の精霊崇拝的な要素も見られ、いかにも多民族多文化のベトナムらしい宗教といえるのではないでしょうか。　カオダイの信徒はアオザイを着用し、日に4回の礼拝を行います。聖人、使徒として、老子、孔子、釈迦、キリスト、ムハンマド、さらに李白やソクラテス、トルストイ、ヴィクトルユーゴーまでが登場します。ホーチミンから北西に100kmほどいったタンニンにカオダイ経の総本山があり、信徒数は約100万から300万とも言われます。
タンニンでは、人口の約7割近くがカオダイ経信徒といわれています。

宗教のことは詳しくありませんが、今後はベトナムの全土に広がり、ますますその勢力を伸ばしていくのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>モン族</title>
         <description>ベトナムの北部、中国との国境に近いバック・ハーには、少数民族のモン族が暮らしています。ミャオ族とも呼ばれていますが、ミャオというのは、中国の漢民族がつけた名称であり、ミャオ族の方たちのなかには「ミャオ」という呼称を嫌う方もいるようです。中国をはじめとして、タイ、ミャンマー、ラオス、そしてベトナムと、歴史上移住を繰り返してきた流浪の民です。

モン族はミャオ語を話し、その独特の華やかな衣装は日本でも人気なので知っている人も多いのではないでしょうか。
ベトナムに住むモン族は、中国における同化政策に抵抗し、19世紀に東南アジアのタイ、ラオス、ビルマ、ベトナムに移住していった人たちです。彼らの歴史は、まさに流浪の歴史といえます。
ベトナムがベトナム戦争の時期、ラオス建国当時にアメリカ政府はインドシナの共産化を防ぐためにモン族を雇い、戦略に使いました。結果的には、モン族は敗北しタイへと大量に流れていきました。難民キャンプを経て、その後、２００４年からアメリカ政府がモン族をミネソタ州に受け入れると発表し、30万人のモン族がアメリカへ移住したといいます。

現在中国のモン族の人口は増えつつあり、全体の人口の約半数は、貴州省に集中しています。
タイ、ラオス、ミャンマー、ベトナムには２００万人のモン族が住んでいます。

彼らはベトナムの多くの民族と同様に米食文化です。ご飯を主食として、副食（おかず）をあわせます。漢族と似た料理もありますし、そばを作る食習慣もあります。唐辛子を醤油の味付けで食べます。彼らの習慣には漢族の影響が強く、春節の祝いやハレの料理を用意したりします。中国国内には、モン族の料理を出す専門店もあります。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>アオザイ</title>
         <description>ベトナムの民族衣装であるアオザイは、18世紀に清朝からもたらされた宮廷服のチャイナドレスをモデルに作られた民族衣装です。アオザイとは、ベトナム語の単語で「長い着物」を意味しています。現在でも日本の着物同様に正装として着用されています。現在のような女性用のアオザイの形になったのは、フランス領時代にデザインされたものです。

立ち襟で丈の長い衣装に身を包んだ女性の美しさは格別です。背筋をシャキッと伸ばして街を颯爽と歩くその姿はベトナムの女性美を象徴しているといえます。

しかし、アオザイは何もベトナムの女性だけの民族衣装ではありません。実は、男性用アオザイもあるのです。とはいえ、現在では結婚式で新郎が着用するか、そのほかでは伝統芸能で用いられる等に限られた時にしか着用されません。そのため、外国人である我々は、アオザイといえば女性の姿を連想するのも仕方がありません。

アオザイは、上衣は前合わせの立ち襟です。これは「チャイナカラー」と呼ばれるスタイルです。長袖で、身体の線にそったスリムな仕立てが女性の曲線美をいっそう引き立てます。丈は足首にまでかかるほどですが、深いスリットが入り、歩くのにはまったく不便はありません。スリットはなんと、腰骨にかかるほどにまで入っているのです。上衣の下には下衣をつけます。白い長ズボンのようなものです。

普段、ベトナムでは正装として着用されるアオザイですが、現在のベトナムの多くの高校や大学では、純白のアオザイを女性の学生服に採用しています。ですから、学校の登下校時間になれば、真っ白で清楚な学生たちが町に溢れ、その優雅な美しさは観光客のみならず、町の男性人の目をひきつけています。</description>
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         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>プラトーン</title>
         <description>ベトナム戦争を舞台にしたアメリカ映画といえば、最初に「プラトーン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか？　
この「プラトーン」は、1986年公開のアメリカ映画です。監督・脚本はオリヴァー・ストーン。出演者は、まだ若いチャーリー・シーン、トム・ベンジャー、ウィレム・デフォーです。
第59回アカデミー賞　作品賞、第44回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞を受賞しました。

自らがベトナム帰還兵でもあるオリヴァー・ストーン監督が自らの実体験に基づき、戦争の狂気を描いた作品です。
本当に実体験なのかと思える非人道的な行為を赤裸々に描いています。この映画は、ベトナム戦争を批判的に描いていることから政治色が強く、評価は賛否両論に分かれました。しかし、さして多くもない予算（600万ドル）にもかかわらず、アメリカ国内では好評を博し、1億3800万ドルという、実に予算の20倍を超える興行収入を記録した映画でもあります。
当時『地獄の黙示録』に次ぐ、ベトナム戦争を題材にした映画の第二次ブームを巻き起こしたといわれています。

もちろん舞台は、1967年のベトナム。主人公クリス・テイラーは大学を中退してまでベトナムへやってきます。
少数民族や貧困層にある同年代の若者が次々と徴兵される現実に怒りを覚えてのことでした。しかし、戦場の現実は生易しいものではありません。肉体的にも精神的にも病んだ隊員たちは、ついには麻薬に溺れ始めました。映画は、冷酷非情な小隊長のボブ・バーンズ軍曹と、無用な殺人を嫌うエライアス・グロージョン軍曹を対比的に描いています。彼らの対立から追い詰められていく小隊の運命を映画は描いています。　この映画のタイトルである「プラトーン」とは、軍隊の編成単位を意味しており、日本語では小隊の意味です。

撮影はフィリピンのルソン島で行われました。</description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ミス・サイゴン</title>
         <description>ミス・サイゴンは、白血病で若くして亡くなった本田美奈子さんの主演ミュージカルで有名ですがご存知でしょうか。

ミス・サイゴンは、ベトナム戦争末期のサイゴンの青春バーで働くベトナム人少女キムとアメリカ大使館の軍属運転手クリスの悲恋を描いたミュージカルです。1991年に初演されたウエストエンドミュージカルです。日本やアメリカなどの多くの国々で上演され、ブロードウエーではロングラン公演歴代9位という公演記録を誇ります。

1975年のベトナム戦争の終焉時期を舞台にしていて、ベトナムの田舎娘キムは当時17歳、家を焼かれ、家族を失って首都サイゴンまで逃げてきました。そして売春宿で働くことになり、そこで最初のお客だったのが、アメリカ兵クリスだったのです。キムとクリスは一晩だけの契りのはずでしたが、互いに引かれ始めたのです。

アメリカの支援する南ベトナムと、ソ連が支援する北ベトナム(ベトコン)は、ベトコンが優勢でアメリカ軍はベトナム撤退を決意しました。1975年、ついに首都サイゴンは陥落を余儀なくされアメリカ軍は全面撤退します。その結果、キムとクリスは離れ離れになり、クリスはアメリカに帰国して結婚します。一方、キムも婚約者の執拗な追跡を拒み、クリスとの間にできたタムを抱えて逃げました。

1987年、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子どもの支援活動の集会で、クリスはキムがバンコクで生きており、子どもがいることを知ることになります。キムは、バンコクを訪れたクリスに会いにいくものの、彼には妻がいることを知り、愁傷にも身を引きます。そして自分がいてはタムもアメリカへ行けないことを悟り、自らの命を絶ったのです。

ストーリーは、イタリア・オペラ『蝶々夫人』や、フランス戯曲『マダム・クリサスマム』がベースとなっています。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ヌックマム</title>
         <description>ベトナム料理に欠かせない調味料である「ヌックマム」を知っていますか？
いわゆる魚醤（ぎょしょう）ですが、この魚醤は世界各国にあり、その国や地方ならではの味があります。
日本で、能登半島でいしる（いしり）とか秋田ではしょっつるが有名です。また、タイでは、ナムプラーといい有名です。

基本的には、魚を塩に漬け込み、発酵させた調味料です。熟成した魚醤は、特有の香り・・・臭気(？)を放ち、それゆえに人により好みもあるでしょうが、病み付きになってしまうという人も多いです。濃厚なうまみを持ち、料理に塩味とうまみを加えます。魚のアミノ酸やビタミンやミネラルを豊富に含んだ健康食です。

アジアではベトナムのほかに、特にタイや中国、そして日本でも独自の魚醤が作られています。日本では、郷土料理で特におなじみです。秋田のしょっつるや能登半島のいしるは日本食でもありますので、是非一度は味わっておきたいですね。

ベトナムの魚醤「ヌックマム」は、日本のしょっつるよりタイのナンプラーなどと似ています。魚を大量の塩とともに漬け込み、数ヶ月以上発酵させます。熟成が進むと、魚は原形をとどめないほどに崩れ、液化します。この液化したものを漉して用いるのです。
この熟成の度合いや、そこに風味付けの香草などを入れることで地方色が出てくるのです。

ベトナムの「ヌックマム」は、アンチョビといって、カタクチイワシの小魚、またはその塩蔵品を用いて作ります。アンチョビは、塩蔵品は3枚におろしたカタクチイワシの小魚の内臓を取り除き、それを塩漬けにして冷暗所で熟成、発酵させて作ります。イタリアやスペインではこれにオリーブオイルを加え、缶詰や瓶詰めにされます。

「ヌックマム」は、木製の樽に魚と塩を「10：4」の割合で入れ、蓋をしたあと、4ヶ月～1年ほど熟成して作られます。タイのナンプラーよりも発酵度が低く、魚の香りが強いものが多いのが特徴のようです。塩味は比較的薄いです。

「ヌックマム」はベトナムの食卓には欠かせない調味料で、フォーなどには必ずといっていいほど添えられます。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ホーチミン（旧サイゴン）の魅力</title>
         <description>ベトナム最大の商業都市であるホーチミン（旧サイゴン）は、ベトナムで今現在最もエネルギーに溢れた街です。ホーチミンのタンソンニャット国際空港に降り立つと、行きかう人々やバイク、何よりむっとするような南国の風に圧倒されそうな気持ちになります。この町には、燦燦と照りつける太陽と人びとの溢れるエネルギーが充満していると同時に、ベトナムの歴史と伝統に培われた落ち着いた情緒も流れています。どこか懐かしい郷愁が漂っている古くて新しい町といった感じを受けるのがホーチミンの町なのではないでしょうか。

ドンコイ通り周辺では、有名なホテルやバラエティ豊富でヘルシーな食事が楽しめるレストランなどがあり、観光客を楽しませてくれます。観光客に特に人気なのがアオザイのオーダーメイドの店です。ハイセンスな小物雑貨を並べる店先をそぞろ歩きながらショッピングをするのは、ベトナム観光の楽しみのひとつです。

ベトナムは、その歴史ゆえにヨーロッパとアジアの文化が微妙に融合し、繊細で独自の生活文化を作り上げています。さほど規模は大きくはなくても、じっくりと見てまわると驚くほど優雅で、ハイセンスな品々に出会うことができるでしょう。

ホテルをはじめ主要な観光スポットでは、フランス語、英語はもちろん、日本も通じるところが多いので日本人にとって観光がしやすくて魅力のひとつでしょう。

このホーチミンの町を訪れたなら、統一会堂（旧大統領官邸）、ベンタイン市場、クチ（地下トンネル）、チョロン（チャイナタウン）、戦争証跡博物館を訪れてみてください。またミトーメコン河のクルーズも楽しいですのでお勧めです。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>生春巻きと揚げ春巻き</title>
         <description>ベトナムは日本と同じ粉文化の国です。　特に米粉文化を代表する料理のひとつが、生春巻き（ゴイクオン）です。エビやレタス、そのほかビーフンをライスペーパーで包んだものです。日本でもベトナム料理店に行くと、よくこれに魚醤（ヌックマム）が添えられることが多いようですが、現地でも魚醤（ヌックマム）を付けますが、人気なのは味噌タレです。ピーナッツの味噌タレが一般的です。日本のベトナム料理店でもピーナッツの味噌タレをつけて食べる機会があると思います。　ヌックマムより日本人好みな味ですよね。

生春巻きは、次にご紹介する揚げ春巻きと比べ、かなりさっぱりしています。そのため、今ひとつ、コクが足りないという印象を否定できません。それを補うために、ピーナッツ味噌タレがぴったり！というわけです。味噌の塩気とタレの唐辛子の辛味や砂糖の甘み、ピーナッツのコク、それに具のビーフンにはほんのりと酸味があります。これらの微妙な味が溶け合い、繊細なベトナム食文化を象徴しているといえます。

一方、生春巻きに劣らぬ人気を誇るのが、揚げ春巻き（チャーズォー）です。こちらは、ひき肉やキクラゲ、春雨、蟹肉をライスペーパーに包んで揚げたものです。ヌクチャムといって、ベトナムの万能タレともいうべき調味料につけて食べます。ヌクチャムは、ヌクマム（魚醤）、砂糖、酢、チャイン（ベトナムのライム）の絞り汁、にんにくに、唐辛子、水を加えて作ります。ヌクチャムはどんな料理にも合いますし、それぞれの材料の配合を微妙に変えたりして供されます。

ベトナムの揚げ春巻きは中華料理の揚げ春巻きよりもかなり小ぶりです。ついついつまんで・・・かなりの量を平らげてしまうのが、難点!？です。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムの世界遺産</title>
         <description>ベトナムには2008年現在では、ユネスコの世界遺産に登録されているものが文化遺産が3件と自然遺産が2件、複合遺産が0件、合わせて5件存在します。それとは別に無形遺産が2件ありますので合計7件。

【文化遺産】
◆フエの建造物群（1993年）
フエは、ベトナム中部にある都市です。市内は香江を挟んで旧市街と新市街にわかれており、中心は新市街にあります。
世界遺産の王宮南門、帝廟、宮殿などがあります。

◆ミーソン聖域（1999年）
漢字では「美山」と書きます。ベトナム中部アンナム省にある古代チャンバ王国の宗教、ヒンドゥー経シヴァ派の聖なる遺跡です。

◆ホイアンの古い町並み（1999年）
＊このユネスコの世界遺産の英語名では「Hoi An Ancient Town」（古都ホイアン）とありますが、ホイアンが都であったという形跡はなく、実際には、この遺跡は旧中国人街を中心とする民家などから成ることから、ユネスコ日本語訳では「ホイアンの古い町並み」という訳語をあてています。
ベトナム中部クアンナム省ダナンの南方の古い港町です。

【自然遺産】
◆ハロン湾（1994年、2000年）
ベトナムの北部、トンキン湾の北西部にある湾の名称です。大小2000～3000の奇岩や島から形成されており、幻想的な景勝地をなっています。

◆フォンニャ-ケバン国立公園（2003年）
ベトナムのクアンビン省にある国立公園です。ファンニャ洞窟は「歯の洞窟」と言う意味で、ベトナム最大の洞窟です。2億5千年前に洞窟が形成されたといわれます。

【複合遺産】
なし

【無形遺産】
◆ベトナムの雅楽（2003年）
◆ベトナム中央高原におけるゴングの文化的空間（2005年）</description>
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         <pubDate>Sat, 31 May 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ベトナムのフォー</title>
         <description>ベトナムの朝食は、屋台でフォーを食べて元気一杯に学校や仕事へ向かう人びとの姿で始まります。
日本では、自宅で朝食を取るのが普通ですが、朝から屋台とは驚きですよね。

エネルギッシュなベトナムの一日を支えるエネルギー源が、「フォー」、米粉の平たい麺です。
ベトナムは、日本と同じ米食文化です。基本的には「白いご飯」とおかず、汁物といった献立です。
とはいえ、どこの国でも忙しい朝は、フォーが彼らの朝食の定番となっているようです。しかもたいていは、町の屋台や食堂でいただいています。

この「フォー」は、ベトナムを代表する米粉の麺なのですが、平打ちのきしめんに似た、少しやわらかめの麺と考えていただけるとイメージがわくと思います。
中華麺や日本の麺が小麦粉を原料にしているのに対して、フォーは米粉と水で作るライスヌードルです。
日本人にもなじみのあるベトナムの代表的な料理、生春巻きがライスペーパーであるのと同様、フォーにも米食文化が生きています。

フォーは、鶏や牛で取った透明であっさりしたスープでいただきます。具材は、鶏肉や、牛肉の薄切り、肉団子などがのります。ライムの搾り汁やコリアンダー、バジルなどのハーブ類が口をさっぱりさせ、青唐辛子のピリッとした辛味が食欲を誘います。お好みで、ニョクマムやチリソースを加え、食べるときには混ぜながらいただきます。

米粉で作ったライスヌードルは、小麦で作る麺よりもカロリーが低いため、最近では日本でも人気です。ベトナムナムでは、フォーのほかにもやはり米粉でつくったビーフンも人気です。ビーフンはスープの他に海鮮などといっしょに炒め物に使われます。
ビーフンも日本でなじみがありますから、お米が主食なベトナムとは近い食文化なのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Sat, 31 May 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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